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丸4年ぶりの機種変更でAndroidからiOSへ移行しました【iPhone7Plus】

こんばんは。ひゐです。

重い腰を上げて、ようやくiPhoneに機種変更しました。

丸4年ぶりの機種変更

物持ちが良いというよりは、単に面倒くさがりな性格なので、何年も同じ機種を使ってきました。

4年前はガラケーでしたからね…。

そして、この4年間はAndroid端末を使ってきました。

初めてスマートフォンを手にした時は感動しましたね。

しかしながら、4年も使うとバッテリーの劣化や最新アプリへのスペック不足を感じるようになり、

他にも色々な不具合なども出るようになってきました。

(音量バーを最大にしても気付いたら半分になってしまうとか...)

なので、そろそろ機種変更をしようと思い立ったわけです。

 

何故、AndroidからiOSへ乗り換えたのか

音楽関連のアプリが少ない事と、音声の遅延に耐えられなくなった事が主な理由ですね。

僕はタブレットでiPadAir2を所有してますが、iOSは音楽制作アプリが充実してますし、

Androidよりもレイテンシー(遅延)が圧倒的に低いです。

今のAndroidは昔よりも良くなってるとは思いますが、僕が所有する4年前の端末は厳しかったです。

所謂、音ゲーに関してもこの辺のレスポンスが悪く、非常にストレスが溜まりました。

そして、カメラです!iPhoneのカメラは憧れでした!

 

音楽制作をするならiOSしかないと思った

音楽制作アプリ、音源アプリが大変充実してます。

Mac版がリリースされて話題のKORG Gadgetや、

あの定番DAW、CubaseのiPad版である、Cubasisもあります。

何処にいても本格的な音楽制作が楽しめますね。

 

外部オーディオIFがあれば…。

外部オーディオIFがあれば、ヴォーカルやギターの録音も出来ちゃいます。

IK MultimediaのAmplitube for iOSなどのアンプシミュレーターがあれば、

iPhoneやiPadで伝統的なマーシャルトーンやモダンなハイゲインサウンドを楽しめます。

僕はギタリストなので、これが大きかったです。

携帯電話がアンプになるっていうのが凄いです!

 

外出先での収録例

僕がYouTubeでやっている「ひゐのひいいいいいゐ」というラジオがありますが、

第5回はiPadAir2とLINE6のSonicportVXというマイク内蔵のオーディオIFを使い、

SteinbergのCubasisで音声を録音しています。

 

カメラが凄い

iPhoneはカメラが凄いですね。

iPhone7plusではデュアルカメラになった事で大幅に進化しました。

広角と望遠を切り替えたり、ポートレートモードで美しい背景ボケを楽しめます。

僕が4年間使っていたスマホはカメラ性能がイマイチでした。

ガラケー時代はしょっちゅう写真を撮ってましたが、スマホにしてからはあまり撮る気になれませんでした。

(ある意味、ガラケーの方が質感が良かった…。)

その後、ミラーレス一眼を手に入れてからはますます出番が少なくなりました。

 

しかし、手軽さならやっぱりスマホなんですよね。常にミラーレスを持ち歩けるわけでもないですし。

そんな時にiPhoneなら手軽に良質な写真を撮る事が出来ます。

 

↑の写真はiPhone7plusで撮りました。

(Adobe Lightroomアプリで軽く補正をかけてます)

iPhone+Lightroomの組み合わせが本当に良いです。

個人的にiPhoneで撮った写真は温かみのある質感だと思います。

必要であればアプリで軽く加工編集をするという感じですね。

まだ使い始めたばかりですけど、気に入っちゃいました。

 

まとめ

 

iPhoneにして良かったです。

ケースつけて、強化ガラスつけて、バンカーリングつけて…一通りの準備が整いました。

何もつけずに持った感想は「落としそう」だったので、防御は固めておいて損はなさそうです。

 

大事に使っていこうと思います。

 

ひゐでした。さようなら。

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