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【ミラーレス一眼】OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III を 導入しました 【マイクロフォーサーズ】

こんばんは、ひゐ(@guitarhikky)です。

これまではOLYMPUS PEN Lite E-PL7をメインカメラとして使ってきました。

初めてのカメラだったので愛着もあったんですが、最近はスペック的に限界を感じる事も増えてきました。

という事で!この度、OLYMPUS OM-D E-M5 Mark IIIを導入しました!

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III

2019年11月発売なので最新機種というわけではないんですが、発売当初から狙ってました。

価格が落ち着いてきた事と、OLYMPUSがカメラ事業を手放した事もあって(OMデジタルソリューションズになった)

最後に一台、OLYMPUSのカメラが欲しかったんですよね。

今だと上位機種のE-M1 MarkIIも大体同じような価格帯なので悩みましたが…。

サイズ的にも自分にはE-M5 MarkIIIくらいが合ってるのではないかと思いました。

本当はフラッグシップ機のE-M1 MarkIIIが欲しいですけど、上を見たらキリがないですからね。

つま先立ちで歩くより、ちゃんとかかとまで地につけて一歩一歩着実に歩く方が良いんですよ。そう。そうです。

レンズは M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

12-45mm F4.0 PROのキットもありますが、僕は14-150mmにしました。

E-PL7の時はダブルズームキットを買いました。

その時は14-42mmと40-150mmというレンズが付属していました。

それを1本にまとめたようなレンズですね。

普段は14-42mmと40-150mmを用途によって使い分けているんですが、

旅行などではレンズを交換するのが面倒だったりするんですよね。

14-42mmで撮ってる時に限って40-150mmが必要になる場面に遭遇したり。逆も然り。

そういう場面に何度も遭遇してきたので、高倍率ズームが欲しかったんですよね。

レンズを何本も持っていくのは荷物にもなりますしね。

それにこのレンズは防塵防滴なのも良いです。

E-PL7よりも遥かにスペックアップしている

E-PL7

PENシリーズのE-PL7は2014年発売の入門機で、手軽に写真を楽しめるのが醍醐味です。

ただ、何年かカメラをやってると物足りなく感じてくるのも事実です。

因みにPENシリーズの最新機種はE-PL10です(2021.04時点)

僕のカメラは3世代前の機種という事になりますね。

ファインダーがあるし、背面モニターもバリアングル

まず、ファインダーがあります。E-PL7にはなかったです。

これで僕もファインダー越しの私の世界が出来ます。

ファインダーを覗いて撮るのって良いですよ。写真撮ってる感があります。

背面モニターも便利で良いんですけど、屋外だとよく見えなかったりするんですよね。

あと、E-PL7はチルト式でしたが、こちらはバリアングル式なんですよ。これが良い。

ボディ内5軸手振れ補正が凄い

5軸手振れ補正…これ、本当に凄いです。

E-PL7は3軸でした。この差がここまで大きいとは思いませんでした。

僕は虚弱体質なので常にプルプル小刻みに震えてるレベルなんですが、

このカメラならしっかり抑えてくれます。

特に僕はお花をマクロレンズで撮る事が多いので、この手振れ補正はかなりありがたいです。

あとはついでに時間も止めて動体ブレを抑えてくれたら完璧です。

AFが速いし、正確

こんなにすらっとAFが合うなんて…感動です。ストレスなし。

E-PL7はAFが迷ったりする事が割とあったんですよね。

シャッターチャンスにAFが迷うと僕も路頭に迷った気分になります。

動画にも強い

E-PL7はFullHD30pまでしか対応してなかったんですよ。時代を感じますよね。

E-M5 MarkIIIは4K30pに対応してますし、Cinema4K24pまで撮れちゃいます。

動画専用のピクチャーモードもあるので、後からLUTなどをかますのも楽しくなりそうです。

もちろん、5軸手振れ補正なのでプルプル震えてる僕でも安定した動画が撮れそうです。

これからは動画もいっぱい撮っていきたいなぁって思ってます。

防塵防滴

これがかなり大きいです。

今まで防塵防滴のレンズは持っていたんですが、肝心のボディは防塵防滴じゃなかったんですよ。

雨はもちろんですが、滝の近くとかで撮ってると結構飛沫がかかるんですよね。

そういう時に防塵防滴だと安心ですよね。

これで多少の砂塵や雨もへっちゃらになりました。

でも、僕は汚れるのも濡れるのも嫌なので、僕も防塵防滴になる必要があります。

他にも色々凄い

プロキャプチャーや深度合成、三脚ハイレゾショットなど、これまで出来なかった事が盛りだくさんです。

プロキャプチャーはかなり使えそうです。

鳥の飛び立つところを撮ろうと思って待機していても、大抵は間に合わないんですよ。

飛んだ瞬間にシャッターを押したつもりでも、既に出遅れてるんです。

プロキャプチャーならシャッターを半押ししてる間の分を遡って記録してくれるので、

鈍臭い僕でも決定的瞬間の写真を撮る事が出来るかもしれません。

あ、そうそう、大事な機能がもう一つありました。

静音モード!!

PENシリーズではE-PL9から静音モードが搭載されたんですよね。

僕のE-PL7ではシャッター音を消す事は出来ませんでした。

場所によってはカシャカシャとシャッター音を鳴らすのは良くなかったりするじゃないですか。

なので、この機能は本当にありがたいです。

おわりに

念願の新カメラを手に入れてますます写欲が高まりました。

ご時世的に写真を撮りに行くのは中々難しい状況ですけどね…。

Anon Re:chordとしての活動にも大活躍してくれるカメラなんじゃないかなって思います。

ひゐでした。さようなら。

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